不安だらけのレーシック。数十年後も大丈夫?

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将来的に大丈夫ならば

 私自身、近眼で乱視だから車を運転する時は眼鏡が必要だ。
 でも、普段は専業主婦の身。うちにいることが大抵である。近眼は近眼でも『ど』がつくほどの近眼ではないので眼鏡もコンタクトレンズも使用していない。 
 それに鏡を見る時も、シミやシワ、小さなほくろなど、見えてないから気にならない。見えないゆえの幸せだと思う。
 しかし外で知り合いに、ばったり遭った時、相手は気づいていても私が気づかないことがよくある。不意に声をかけられて「しまった!!」と思ってしまう。遠くが見えないから失敗してしまう。
 視界くっきり、鮮やかだったら見えないストレスから開放され、不意打ちに失敗することもなくなるのではないだろうか。

     最近、レーシックという言葉をよく耳にするようになった。眼鏡もコンタクトレンズも使用せずに、視界くっきり、鮮やかに見えるようにする手術のことだ。
     目の表面の角膜を薄く切り、レーザーを当てることで視力が回復する。手術といっても30分もかからずに痛みもほとんど感じないという。
     けれど、値段が高額なうえ、人によってはレーシックが合う場合と合わない場合があるらしい。実際、主人の会社の同僚もレーシックを受けたものの、経過が悪く何度も病院に通っているという。 
     やはり、多少、面倒でも今のところ、眼鏡やコンタクトレンズを使用していた方がいいのだろうか。
    私が、もしもレーシックを受けるなら値段もさらに安くなり、99.9%成功するようになってから受けたいと思う。

     


     

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